ORION EA近況成績と新作情報


こんにちは ORION FXです。

本日は最近リリースさせて頂いたEA成績の近況報告と
弊社の見解を述べさせて頂きたいと思います。

まずはSirisuについて

比較的順調に推移しておりましたが
重要指標のECB政策金利とドラギ議長の発言等によりEURUSDがSLとなり
ドローダウンとなってしまいました。

弊社の見解としては、Siriusは順張りですが元々トレンドが発生した際の
波にすぐに乗る仕様ではありませんので重要指標は停止を推奨しております。

ドローダウンの規模としては軽微なレベルですので
十分回復は可能なレベルです。

日足等で今までのトレードを振り返って頂くとSiriusの戦略がはっきと
お分かり頂けると思います。

またSirius運用のコツも掴み易いです。
重要指標を避けて頂ければコツコツと積み重ねてまいります。


つづいてバージョンアップしたRigel_Ver2.1について

今回のバージョンアップはUSDJPYのみとなっておりますが
順調に推移しており以前のRigelが戻ってきた仕様に仕上がっております。

RigelEXのお持ちの方にはセットファイルでご提供させて頂きましたので
ご自身の運用の参考になればと思います。

Ver2.1_USDJPYは今までとは違いしまして狭い範囲での調整を繰り返し特化させた
仕様になっています。

今後、残りの対応通貨も全てVer2.1に切り替わります。


最後にAlnilamMSについてです。

こちらは運用されているブローカーによる差は多少御座いますが
比較的順調に推移しているユーザー様が多いです。

トレード時間の拡大など大掛かりな変更を行いましたので
通常板のAlnilamと比べますと扱いづらいというご意見を頂いております。
特にショートポジションのトレード保有時間が長いという意見が多いです。

そこで次回バージョンアップ時に強制クローズ機能を追加させて頂きます。

強制クローズ機能とは
トレード時間外に保有しているポジションを設定した任意の値を達成している
場合にポジションをロジックに関係なくクローズする機能になります。


新作情報

現在、国内EA市場で大人気のEURUSDを使用したデイ・スイングタイプの
システムですがORION FXが作成するとどの程度の完成度なのか?

弊社はスキャルピングが得意ですのでスキャル・デイタイプのシステムが
多いですがこの度、某所で根強い人気のある某システムを強く意識し
新作開発を行いました。

ヒントは2ポジション系や動物系のシステムです。

完成度は弊社でも近年最高のデキと自負しております。

リリースまで今しばらくお待ち下さい。













| コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.orionfx.jp/ja/mt-tb.cgi/203

コメントする


PepperStone

ライブトレード配信中!!